土曜の朝、今日も元気に動いてて、感謝です💦
たまに商品のこと。
VILLAGE創業からしばらくは、
商品のほとんど全ては、「自分が好きなもの」っていうのが基準。
もちろん、当時は見るもの全てが自分にとっての初もの。
どれもが、「コレいいですよ」💦でした。
なので、男くさかったり、逆にウケなかったりとかの連続。
例えば、バッグは
OUTDOORsやEASTPAKに始まって
グレゴリー、オスプレー、ミステリーランチ、ノースフェイス、マウンテンスミスなど数々のメジャーなバッグブランドから
数人で工房で作ってるようなガレージブランドみたいなのや
アンデイアモやブリーフィングに進んでみたけど
最近ではBACHで落ち着いてたっていうのが、
自分の嗜好基準のバッグで、
多くのバッグをご紹介してきたから、
それなりにバッグへの信頼は築いてきたと思う。
ただ、
自分の嗜好だけに合わせていくと、時折、お客さんにとっては「意地悪」になってしまうこともあります💦
例えば
ちょっとした旅行や進学のタイミングで
お客様自身のお友達やお子さんをVILLAGEへ連れてきて
何かバッグを探していたら
ごく普通の趣味の人や、高校生にとってBACHやミステリーランチだけじゃ どうしようもなくて💦
あまりそれを勧めると、ある意味の意地悪な店になってしまうことに
15年くらい前に気づきました笑笑
それからは
バッグだけでも、
自身の嗜好とは別に「親切」な商品を心がけてます💦
もちろん、
ある程度、VILLAGEの幅の範囲内で。
価格、ユーテイリテイ性、ブランデイング性を考えてますが…
コーデユラナイロンを全員が必要としているのか?💦
バリステイックナイロンを望んでるのか?💦
っていう疑問も出てきたりで
それでたどり着いたのが 最近、この時期にご紹介してるマイケルリンネルのバッグです。
ブランドサイトより。。。
MICHAEL LINNELLはマイケル・リンネル氏によって創設されました。
会社の歴史は、ドライクリーニング店として始まります。
チェーン店化で事業の拡大にも成功したこの事業は25年以上も続きます。
MICHAEL LINNELLとThe Royal Mailとの関係が始まったのは、1977年。
クリーニング店としての広告戦略がきっかけでした。
『どんな素材でも洗濯・修理できます』
この広告に興味を持ったロイヤルメールの職員が、
ナイロン製海外郵便用バッグのクリーニングと修繕を頼んだのが始まりです。
それ以来、MICHAEL LINNELL社は多岐にわたる分野で様々な進化を遂げてきました。
その進化はクリーニングと修繕だけにとどまらず、素材の開発を通して材料費の削減を行い、
さらに郵送費削減のための製品の軽量化などを行うなど、製品製造にも携わることになりました。
さまざまな成長を経て、MICHAEL LINNELL社は経営戦略上の理由から1997年にドライクリーニング部門を売却。
現在の郵政事業部門に関する商品&什器の製造、供給に特化することを決めました。
それからというもの、様々なアイデアや工夫によりロイヤルメールの熱い信頼を得ることができ、
ファーストサプライヤー賞を受賞するまでに成長しました。
というブランドですが、
日本では多くの方に喜んでいただける多種のバッグを細かく容量サイズを分けて展開しています
自分が好んでるのは
このメッセンジャータイプ。
40Lと30Lのサイズがあって、40Lサイズはオススメ笑
https://www.michaellinnell.co.uk/index.php?page=showprod&cat=Satchels%20and%20Trays&id=453
っていうマイケルリンネルで
UKのサイトには、UK ロイヤルメールの什器や備品が掲載されてて
むしろ、UKの方なら自分の嗜好に合ってる💦 欲しい💦
いいですよね?笑
どうぞ ご覧ください💦
では。
この記事へのコメント