順調にPOPUP 4日目、終えて、VILLAGEでした💦
たまに真面目な話💦
前にも書いたことある「残価設定」のこと。
「残価設定してリースで買っても、リース終了時に残価設定以上の価値があるから 自動車を購入する」っていう話に続きますが
これからは 基本 リユースが主流になって 安いだけの品物は淘汰される時代になると思う。
メンズやユニセックスの市場では。。。
①価値ある品物だけが リユース市場に残って多くの人々はそれを購入してまた リユース市場に出される
②リユース市場の品物に出される価値のある新品だけが価格を維持して販売され、多くの人はそれを欲求する
この①と②が基本的にループしていくと思う。
また ウイメンズを中心とした市場では、上記もあるけど 消費して廃棄というループもあると思う。
それで メンズやユニセックスの品物としては
「間違いなく価値が上がっていくブランド・品物」を見極めて探し続けるのが
これからの より大切な自分たちの仕事だと思ってます。
そんなことを思い始めたら
陳腐な流行とは無縁に、価値を見極めようと励んでます。
たくさんの価値ある品物がありますが
「BARBARIAN」は その一つで ちゃんと紹介していこうと・・・
『1981年に2台のニットマシンと6人のスタッフでスタートし、今や北米最大のシェアを誇る最高品質のラグビージャージメーカーバーバリアン【BARBARIAN】。創始者のビル・ハートル氏は既存のラグビージャージに疑問を持ち、その一つ一つを分解してデザイン、 カッティング、縫製、付属品、生地の質、強度など、あらゆる角度から細部にわったて研究した上で、オリジナルの生産を開始。 丈夫さはもちろん、洗うほどに体に馴染み心地いい風合いが増してきます。 本物を知る多くのラガーメンからの信頼も厚く、またタウンウエアとしてもそのデザインや着心地は十分満足していただけます。』
ブランドHPではこのように書いてますが
そういうことよりも
道南の皆さんには
25年くらい前?に 肌で感じて 通り過ぎた感触は今もあると思う。
(昔、一世風靡しましたよね?
道南で今の50代から60代の女性は ラブラドールのTシャツと一緒にバーバリアンのラグジャー・ワンピース・スカートなんかも買った思い出はあると思う💦)
吊編みのスウエットシャツも
柔らかく鞣されたレザーも
ロープ染のデニムもそうですが
このバーバリアンの堅牢さは他のカットソーにはないと思う。
良いのはわかるけど、ただ 「自分のスタイルに合わないんだ」っていう戸惑いはある人も居ると思う。
たとえば こういう カラーもすべて 黒の同色っていうタイプなんかは それなりに使いたいっていう人もいるし
よく手伝ってくれるJさん。
自分のバーバリアンをうまく女性らしいスタイルに仕上げてくれて
頷いてました笑
実際の画像はコレ↓
後世に残る価値だと思う。
こちらも後世に残ると思う笑
では
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